<2025年3月のひとりごと>

マラソン練習の距離走(30K)でかなり速いペースで練習している選手をよく見かける。
マラソンの自己ベストが2時間30分に達していないような選手がキロ3分40を切るようなペースで駆けている。

私が実業団で2時間08分30秒で走った実績を持つ選手を指導していた時と同じペースである。


マラソン練習の距離走(30K/40K)で一番心がけなければならないのは、日々練習したことを定期貯金のように長期に渡って体内に貯めこむことである。
余裕のないペースでの練習は疲労の蓄積や故障の要因となり、身に付かない。

距離走は80%のペースで行っても充分効果があることが実証されている。

現金でなく、目に見えないモノを長期に渡って貯め込むには忍耐力と強い意志がいる。
そういう意味でマラソンは長期戦略で取り組む気構えの無い選手には無理な競技といえるだろう。

 

以上

 

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